発祥の地bannar
軟式野球発祥の記念像
 [なんしきやきゅうはっしょうのきねんぞう]


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場所
京都府京都市左京区松ケ崎平田町
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野球は 明治初年にアメリカから伝わり,1915(大正4)年に開催された全国中等学校優勝野球大会などにより 全国の青少年の間に普及し 花形スポーツになって行った。
この頃 本格的に硬式ボールを使うに至らない子供たちは, テニスボールなどで野球を楽しんだが.重量が軽くてスピード感が伴わず,耐久性も不足するなどの欠点があった。
そこで 野球を安全かつ手軽に楽しめるように,野球用ゴムボールの開発が行われ,1919(大正8)年に成徳小学校(戦後 成徳中学校となる)で軟式野球大会が開催された。これが軟式野球の始まりである。
撮影日
2007年6月 (宝ヶ池公園)
2013年9月 (成徳中学校)

 

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