発祥の地bannar
東京農業大学開校の地
[とうきょうのうぎょうだいがくかいこうのち]


場所
東京都千代田区飯田橋4丁目
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目白通りの, JR飯田橋駅から 九段下交差点までの間は, “飯田橋散歩道”と名付けられ, 「発祥の地」碑がたくさん建っている。 「東京農業大学開校の地」もその一つで, JR 飯田橋駅の近くにある。

1891(明治24)年, 榎本武揚によって この地に「徳川育英会育英黌農業科』として創立された。 2年後には「東京農学校」となり 文京区に移転。 1925年に「東京農業大学」となる。 1946年には 世田谷区のキャンパスに移転し 現在に至る。

撮影日
2003年4月
碑文
東京農業大学開校の地

 明治24年(1891), この地, 旧東京市麹町区飯田町河岸10番地に 東京農業大学の 前身, 育英黌農業科が 徳川育英会により設置されました。初代黌主は榎本武揚でした。 明治35年(1892), 現在の中央線である 甲武鉄道の新設工事, また農場用地取得の ため 大塚窪町に移転しました。

東京農業大学開校の地  東京農業大学開校の地


2018/09/26