発祥の地bannar
成蹊学園発祥之地 [せいけいがくえんはっしょうのち] 


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場所
東京都豊島区西池袋1丁目
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JR 池袋駅 西口に ホテル・メトロポリタンがある。そのの向かい側に「元池袋史跡公園」 がある。ここに「成蹊学園発祥之地」の碑が建てられている。

1906(明治39)年, 中村春二氏が 東京本郷に 私塾「成蹊園」を開いたのが 成蹊学園の始まりである。
1912(明治45)年には 成蹊実務学校が 池袋に開校され, その後 中学校・小学校・女学校・実業専門学校 などが順次開校した。
これらの学校の多くは この周辺に集中していて, 敷地は 2万坪あまりになったというが, 1924(大正13)に 吉祥寺に移転した。

元池袋史跡公園内には「池袋地名の由来」の碑 があり, 「池袋地名ゆかりの池」が 作られている。

    池袋地名の由来

 むかしこのあたりに多くの池が あり, 池袋の地名は, その池から おこったとも伝えられている。池に は清らかな水が湧き, あふれて川 となった。この流れはいつのころから 弦巻川とよばれ, 雑司が谷村の 用水として利用された。
 池はしだいに埋まり, 水も涸れて 今はその形をとどめていない。 これは, むかしをしのぶよすがとし て 池を復元したものである。
           東京都豊島区教育委員会

発祥碑に書かれている『桃李不言 下自成蹊』は, 成蹊学園の名称のもとになった言葉で, 司馬遷が「史記」の中で 李廣という人物を述べるため引用した諺。
(桃李, もの言わざれども 下おのずから 蹊を成す = 人格のある人には その徳を慕って 人々が集まってくる, の意)

撮影日
2003年5月
碑文
成蹊学園発祥之地

  桃李不言
  下自成蹊
      中村春ニ

明治四十五年
蹊学園発祥之地

成蹊学園発祥之地 碑 池袋地名ゆかりの池 碑
成蹊学園発祥之地 碑
池袋地名ゆかりの池 碑


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