発祥の地bannar
天神信仰発祥の神社
 [てんじんしんこうはっしょうのじんじゃ]


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場所
京都府京都市下京区天神町
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京都市営地下鉄・烏丸線 五条駅の南東 200m。
渉成園(東本願寺の枳殻邸)の北西角のすぐ近くに 「文子天満宮」(あやこてんまんぐう)がある。
町屋の中に埋もれたような 目立たない やや小規模な神社で, 神社正面の鳥居前に「北野天満宮の前身神社 天神信仰発祥の神社」と刻まれた石碑が建っている。
(関連項目) 菅家発祥之地

撮影日
2007年6月
碑文
北野天満宮の前身神社
  天神信仰発祥の神社

      北野天満宮宮司浅井與四郎謹書
      平成六年六月吉日

 菅原道真公は太宰府へ左遷の途次離別に際し菅原道真公自ら彫られた神像を乳母の文子に託した。 文子は庭前に祠をもうけ日夜崇めまつった。これが天神信仰斧始まりであり当神社の起源であります。
天慶五年(942)多治比の文子は菅原道真公の託宣(おつげ)をうけた。天暦元年(947)六月九日今の北野 の地に移しまつり北野天満宮の創建となった。
北野天満宮より前におまつり申し上げた次第から「北野天満宮の前身神社」といわれ多治比の文子が 菅原道真公を神とし信仰の対象として最初に崇めおまつり申し上げましたことから 「天神信仰発祥の神社」といわれる由縁であります。
    天神信仰発祥の神社 北野天満宮の前身神社
    菅公生誕千百五十年祭建立          文子天満宮
                       宮司 中小路宗広

天神信仰発祥の神社碑 文子天満宮
天神信仰発祥の神社 碑
 
文子天満宮
 
文子像 多治比文子像
多治比文子 像


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