発祥の地bannar
京都種痘術創始記念碑
 [きょうとしゅとうじゅつそうしきねんひ]


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場所
京都府京都市中京区壬生東高田町
コメント
イギリスにおいて エドワード・ジェンナーが「牛痘法」を確立したのは 1796年のことで, この情報は オランダ人によって長崎の出島に伝えられ, 1849年になって 牛痘の種(カサブタ)を輸入することができた。
この種は すぐに京都の日野鼎哉に届けられ, 一人の子供に発症が確認され 種痘は成功した。
撮影日
2007年6月


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