発祥の地bannar
少年赤十字団発祥之地
 [しょうねんせきじゅうじだんはっしょうのち]


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場所
滋賀県守山市梅田町
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JR東海道線・守山駅の西口ロータリーの中に,高さ2.5m程度の四角錐の上に円盤を取り付けたような 独特の形の碑が建っている。

1922(大正11)年 守山小学校の前身である 守山尋常高等小学校に,全国に先駆けて“少年赤十字団”が結成された。これは 国際的な赤十字活動の中では “青少年赤十字”活動と呼ばれるもので,赤十字の人道・博愛の精神でボランティア活動を実践する活動。その後 この運動は全国へ広がった。

“青少年赤十字”(JRC = Junior Red Cross)とは,児童・生徒が赤十字の精神に基づいて 世界平和と人類の福祉に貢献できるよう,日常生活の中での実践活動を通じて,「いのちと健康」「地域社会や世界のための奉仕」「国際親善」を目的として,学校教育の中で様々な活動を展開するもの。
主に小学校から高等学校(一部幼稚園等も含む)が学校単位で加盟し,クラブ活動や生徒会による活動を行う。 具体的に何をしなければならない,という統一的な目標や義務はなく,学校の自主的な活動にまかされている。
国内で JRC に加盟している学校の数は,およそ1万校に達している。

撮影日
2009年8月 (写真提供 T.H.さん)
碑文
少年赤十字団発祥之地

  青少年赤十字は,
    一.健康・安全
    ニ.奉仕
    三.国際理解・親善
  を実践目標として,
   活動しています。

(副碑)
 大正十一年(1922年)五月五日,守山尋常高等小学校に少年赤十字団が結成された。
 これは我が国最初の少年赤十字団であり,守山は全国少年赤十字団発祥の地である。
    平成十六年(2004年)五月吉日
      青少年瀬十時賛助奉仕団
        湖南ブロック 建立


 
少年赤十字団発祥之地碑
少年赤十字団発祥之地 碑


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