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光通信発祥の地 [ひかりつうしんはっしょうのち] 場所
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JR仙台駅の南西1km。東北大学片平キャンパス内の電気通信研究所前に
「光通信発祥の地」と刻まれた 黒い御影石の碑が建っている。
また ここから500mほど西の 東二番丁通り “五ツ橋”交差点近くの路上に「光通信発祥の地」と書かれた案内標識が見られる。 このような形式の標識は 大変珍しい。
この発祥碑は, 元東北大学学長(現首都大学東京学長)の西澤潤一教授による
光通信関連のいくつかの業績を讃えて, 元スタンレー電気社長の 手島透氏によって
建てられた。
なお, この発祥碑とは別に, 半導体研究振興会(仙台市青葉区荒巻)にも 同じ名前の碑
「光通信発祥の地」が建てられている。 撮影日
2006年7月 (写真提供 S.H.さん) 碑文
光通信発祥の地 THE CRADLE OF OPTICAL COMMUNICATION
(裏面) | ||||||||||
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光通信発祥の地 碑
| 案内標識
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